〒460-0008 名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4F

愛知県名古屋市中区栄、中日ビル4Fの「寺田眼科」。ドライアイ、眼瞼けいれんの治療が評判。地下鉄「栄駅」より徒歩4分。

緑内障

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緑内障とは

緑内障は視神経が障害され、視野(見える範囲)が欠ける病気です。
日本緑内障学会では緑内障を「緑内障は視神経乳頭、視野の特徴的変化の少なくとも一つを有し、通常眼圧を十分に下降させることにより視神経障害の改善あるいは進行を阻止し得る眼の機能的構造異常を特徴とする疾患」と定義しています。
つまり緑内障は眼圧の上昇が原因ではないことを意味しています。また、緑内障はいくつかの病型に分類され、治療方法が異なる場合があります。但し、どの病型の緑内障でも眼圧を下げることが一番大事な治療となります。

【分類】

  • 原発緑内障
    原発開放隅角緑内障(正常眼圧緑内障を含む)、原発閉塞隅角緑内障、混合型緑内障
  • 続発緑内障
    続発開放隅角緑内障、続発閉塞隅角緑内障
  • 発達緑内障

緑内障の症状

緑内障の症状として、視野が欠けたり、視力が低下したりしますが、病型や病期によりその進行の早さは異なり、徐々に進む場合と急速に悪化する場合があります。日本人に多い正常眼圧緑内障は比較的に進行がゆっくりですが、急性原発閉塞隅角緑内障の場合は急速に悪化します。

一般的に緑内障は自覚症状がほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多いようです。
早期発見・早期治療が重要ですが、初期段階では自覚症状があまりないために、症状が進行してしまってから受診する方が多いようです。

緑内障の治療

緑内障を自覚した場合は、まずは眼科での受診をおすすめします。医師と緑内障の治療方針について相談の上、治療をしてください。緑内障は時間が経つほど治りにくくなるので、急性の緑内障の発作が起きた場合はすぐに治療を行い、眼圧を下げる必要があります。
薬を使って眼圧を下げますが、十分に効果が出ない場合は、手術やレーザー治療を行います。

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