〒460-0008 名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4F

愛知県名古屋市中区栄、中日ビル4Fの「寺田眼科」。ドライアイ、眼瞼けいれんの治療が評判。地下鉄「栄駅」より徒歩4分。

ドライアイ

問診票ダウンロード

ドライアイとは

通常、目は涙によってまわりの菌や異物から守られているのですが、その涙が減少して目の表面が乾き、その乾燥によって眼が疲れたり痛んだりしている状態がドライアイと言われています。軽い症状なら少し疲れを感じる程度ですが、重い症状なら角膜までが傷ついて激しい痛みを感じたり炎症が出てきたりしますので注意が必要です。

ドライアイの原因

涙が減少する病気、薬の影響、エアコンなどがドライアイの原因になります。加齢、夜間、ストレスなどで涙の量が少なくなりドライアイになります。
パソコン作業に集中等してまばたきが少ない人、部屋が乾燥している場合、アレルギー性結膜炎の患者さんは、ドライアイになりやすいのです。

ドライアイの予防と治療法

パソコンの画面に向かって作業をしていると、まばたきの数が減っているものです。また、長時間のパソコン作業の際は、1時間したら必ず10分の休憩を入れましょう。この時、ある程度であれば目薬をさすのもいいようです。
冷暖房の効いている部屋では、エアコンの風が直接当たらないように注意しましょう。目が乾きやすいので加湿器や濡れタオルを干すなどして保湿に注意しましょう。

ドライアイの治療は主に目薬で治療します。目薬は人工涙液、ヒアルロン酸製剤や、最近は涙の分泌量を増やす目薬もあります。また目薬に含まれる防腐剤も除いたものもあり、症状や状態によって使い分ける必要があります。なかなか良くならない場合でも目薬を変更したり、組み合わせたりして改善する場合もありますので医師にご相談ください。また、涙の量がかなり少ない場合、涙点(涙の排水路)を閉鎖して治療することもあります。

ページTOPへ戻る