〒460-0008 名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル4F

愛知県名古屋市中区栄、中日ビル4Fの「寺田眼科」。ドライアイ、眼瞼けいれんの治療が評判。地下鉄「栄駅」より徒歩4分。

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一般眼科

遠くが見えにくくなる近視や近くが見えにくい遠視、また老化によって起こる老眼、ダブって見える乱視など様々な眼疾患にご対応致します。

緑内障

緑内障は眼圧(目が正常な機能を保てる適正な眼圧)の上昇のために視神経が障害され、視野(見える範囲)が狭くなる病気です。

緑内障について、詳しくはこちらからご覧ください。

白内障

白内障とは、目の「水晶体」と呼ばれるレンズが濁る病気で、大きく分けると「先天性白内障」と「老人性白内障」があります。
白内障は「老化現象」の1つで、50歳で50%程度、70歳で80%程度、80歳以上ではほとんどの人がかかる病気です。

症状としては、うす暗い所では異常はないのに、外や明るいところでは見にくい。徐々に視力が低下して、目がかすんでいく気がする。
このように白内障は、目がかすんだりまぶしく見えるというのが最も多い症状です。

白内障は、長い年月をかけてゆっくりと進行するもので、一般的には白内障の診断を受けたからと言って、すぐに手術を受けなければならないというわけではありません。
ただし、あまり進行してしまうと、痛みがなく、短時間で済み、日帰りが可能な手術が出来なくなる場合があります。

また、白内障が進行すると水晶体の厚みが増し、そのせいで急性緑内障発作を起こしたり、その危険性が高くなる可能性があります。
恐怖心はあると思いますが、むやみに手術を先延ばしたりせずに、適切な時期に手術を受けることをおすすめ致します。

黄斑変性症

黄斑変性症は、見ようとするものがゆがんだり、中心部がぼやけてしまい、視界が狭くなります。
両方の目で見ると、あまり気にならないことがあるので、必ず片目づつで確かめます。眼中の「網膜」から出血が多い場合、見え辛くなる範囲が大きくなり、さらに進行すると、徐々に視力が低下してきます。

黄斑変性症について詳しくはこちらからご覧ください。

ドライアイ

通常、眼は涙によってまわりの菌や異物から守られているのですが、その涙が減少して眼の表面が乾き、その乾燥によって眼が疲れたり痛んだりしている状態がドライアイと言われています。

ドライアイについて詳しくはこちらからご覧ください。

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